トップページ > 温水機能のスイッチが切り替えられる

ウォーターサーバーの後ろ側には、スイッチがついています。これが温水機能のスイッチです。このスイッチは押すことで簡単に切り替えができます。なので、夏の暑い時期には温水機能のスイッチを切っている利用者もいるようです。 

でも、これはあまりおすすめできないことです。暑い時期でも、ウォーターサーバーの温水機能のスイッチは切らないようにしましょう。 

ウォーターサーバーの温水機能は、ウォーターサーバー内部のタンクの衛生状態を保つためのものです。温水を使わないときでも、スイッチを切らないほうがいいのです。ウォーターサーバー業者では、温かい時期でも温水機能のスイッチを切らないようにお願いしていることが多いです。 

スイッチを入れておくことで、一定以下の低温にすることができます。これで菌の繁殖が抑えられます。また、一定以上の高温にすることで、殺菌をすることができます。このようにして、冷水と温水の両方が清潔に保たれているわけです。ウォーターサーバーの裏側のスイッチを切ってしまうと、この衛生状態が確保されない可能性があります。 

ウォーターサーバーを導入する目的は、安全で清潔な水を飲むことであったはず。電気代の節約のためと、電源を切りたくなるのはわかりますが、衛生面をかんがえて、スイッチは切らないようにしたほうが良いでしょう。季節にかかわらず、冷蔵庫の電源を切らないのと同じです。いつも動作しているからこそ、清潔が保たれているのです。