トップページ > 引越しで運ぶときの注意点

お引越しをするときには、お使いのウォーターサーバーも運ばないといけません。そのときに注意しなければいけないことがあります。それは、タンク内に熱湯が入っているという点です。 

ウォーターサーバーは、保冷と保温機能のある機器です。水ボトルを上にセットすることで、いつでも冷たい水と温かい水を飲むことができます。しかし、この温かい水は、ただ温かいのではなくてかなり熱いので、こぼれるとやけどしてしまいます。カップラーメンがつくれるくらいの熱いお湯だからです。 

お引越しをするときには、ウォーターサーバーを斜めにして運ぶこともあるかと思います。そのような時、うっかり熱湯がこぼれてしまったら大変です。 

なので、お引越しで運ぶ前に、お湯を抜いておきましょう。ウォーターサーバーの後ろを見ると、キャップがあるのがわかります。このキャップを外すと、お湯が抜けるようになります。お風呂場などにウォーターサーバーを持っていき、このキャップを外してから、ウォーターサーバーを傾けてお湯を抜きましょう。 

ウォーターサーバーはそれほど重いものではありませんが、安全性を考えて、お湯を抜く作業は男性にやってもらうのがいいかと思います。引っ越し業者に頼んだら、やってくれます。こちらは荷造りに専念するとして、ウォーターサーバーのお湯はスタッフに抜いてもらいましょう。抜いたらキャップを元通りにつけて、運ぶだけです。 

引っ越し先でウォーターサーバーを設置したら、保温機能のスイッチを入れるのを忘れずに。